どんど焼(古神札焼納祭)
当宮では、毎年一月十三日 午前十一時より「どんど焼」神事を斎行申し上げます。
どんど焼は左義長ともいわれ、古神札や、門松、竹、注連縄等を焼納する神事のことで、この炎にあたることにより、その年を健康で無事過ごせることが出来ると云われております。
当日は、県内はもとより県外からも大勢のお参りがあり、大変な賑わいを見せます。
御本殿での祭典終了後、古神札や注連縄等が山積みされた境内のどんど焼祭場に移り、祓いが行われ、忌火にて焼納されます。参拝者は我先にこの炎を求め、その年の無病息災を祈るのです。これら祭典並びに神事には、どなたでも参列し、淡島さまのお蔭を戴くことが出来ます。又、宮世話人の方々により、鍋物が無料で振る舞われます。参拝者は炎と鍋に寒さを忘れると共に健康である喜びをかみしめます。そして、次も元気にお参りが出来ることを願い帰られるのです。
御縁がございましたら、是非一度お参り下さいませ。
皆様の御参拝を心よりお待ち申し上げます。
※鍋物は、午前十時頃より振る舞われます。沢山の準備を致しておりますが、無くなり次第終了させて 戴きますので、予締め御了承下さいませ。
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