淡島神社讃歌について
 ではこのたび讃歌を製作致しました。
淡島神社讃歌

淡島神社讃歌
作詞、作曲 野中一夫

一、むらさきの
  朝もやけぶる奥田路に
  宮居の姿つつましく
  淡島さまの座します
二、みどり濃き
  境内樹の如く生業に
  伸びゆく力育みし
  淡島さまは希望なり
三、くれないの
  血汐通ふかをみなごに
  幸ひ運ぶ息吹して
  淡島さまはいにちなり
四、あたらしき
  命宿してをみなごの
  産みの安けさ願ふ身に
  淡島さまは力なり
五、現世に
  出ることなく流れゆく
  児等の運命の辿る里
  淡島さまはみ親なり
六、憂いきことも
  患ふことも悲しみも
  吾に縋れと笑み給ふ
  淡島さまは光明なり